産業建設課:農政係
- 【電話番号】0125-68-2114 【所在地】浦臼町役場1階
浦臼町の担い手対策(新規就農者対策)について
浦臼町の農業
- 浦臼町は、稲作を基幹作物として発展してきましたが、転作の恒常化により小麦やそばなど
- 土地利用型作物のほか高収益作物である野菜、果樹、花きを取り入れた複合経営への転換を
- 図ってきています。しかし近年農業従事者の高齢化の進行や担い手不足などに加え、米の生
- 産調整と農作物価格の低迷から農業所得が伸び悩み、農家数の減少が続いているのが現状
- です。農業の持続的な振興や農地の保全、また定住対策として、新たな担い手の育成が求め
- られています。
浦臼町の新規就農対策
- 本町では、担い手の減少と高齢化が進んでいる状況にありますが、農業の持続的発展、課
- 題克服のため、JA、各関係機関、農業団体等と連携して新たな事業展開を目指し、情報提供
- に努めます。
神内ファーム夢現塾
- 新たな担い手の育成や確保、定住促進を図るため新規就農者独立支援機構神内ファーム
- 夢現塾が本町鶴沼地区で活動しています。北海道の新しい農業を切り拓く研修の場として、
- 現在、第3期生の塾生を募集しています。既に、1期生6組が独立開業。2期生3組が研修中
- であり、道内・道外からの受入れを積極的に行っています。
- 神内ファーム夢現塾の募集内容など詳しいことが知りたい方は、下記のリンクをご参照ください。
- ○新規就農者独立支援機構 神内ファーム夢現塾 塾生募集要項
- ○農業生産法人 有限会社神内ファーム21 ホームページ
中山間地域等直接支払制度
- この制度は、高齢化が進む中、傾斜地が多いなど平地に比べ自然的・経済的・社会的条件
- が不利なことから、担い手の減少や耕作放棄地の発生が高く、又、多面的機能の低下が懸念
- されることから、平成12年度から5ヶ年の対策として実施され、本町では平成13年度から実
- 施しています。
- 平成22年度より第3期対策がスタートし、現在本町においては、1集落10団地で様々な共
- 同取り組み活動を実施しています。
- 1.浦臼町の対象地域及び対象農用地
- (1)対象地域
- 農振農用地区域内
- (2)対象農用地
- 農用地区域内の1ha以上の連担した農用地で、地目が田で1/20以上の急傾斜地
- 2.対象者
- 集落協定に基づき、5年間以上継続して農業生産活動等を行う農業者など。
- 3.集落名(協定数)及び対象農用地の面積・交付金
- 平成22年度の状況
| 集落数 | 対象農用地面積(m²) | 集落交付金(円) | 交付金の内訳(円) | |
| 急傾斜(田) | 直接支払分 | 共同取組分 | ||
| 浦臼集落(1) | 269,857 | 5,666,997 | 2,833,498 | 2,833,499 |
- 4.農業生産活動の実施状況
- (1)農業生産活動等
- ・農地法面の見回り、小規模補修
- ・景観作物の作付け
- ・不法投棄防止パトロールの実施
- (2)農業生産活動等の体制整備
- ・農道法面補修(立木伐採)
- ・地域連携活動
【リンク先】
浦臼町環境保全型農業推進方針の策定について
- 浦臼町では、有機物の土壌還元による土づくりと農薬・化学肥料の使用量低減や効率的利用により、
- 農業生産活動に伴う環境負荷の低減に配慮した環境保全型農業と消費者ニーズに対応した安全で安
- 心な農産物の供給をも目指すため、『浦臼町環境保全型農業推進方針』を策定しましたので公表します。
- エコファーマー認定の取得、水田等における生物多様性保全のための取組み、環境保全型農業直接
- 支援対策事業の活用などにより、地球温暖化防止や生物多様性保全に貢献した環境保全型農業の確
- 立を目指します。














