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まちの紹介
- ようこそ!北海道樺戸郡浦臼町の紹介です。
地勢
- 浦臼町は明治20年樺戸集治監の囚人によって、月形~晩生内間道路を開削した
ことにより未墾の地に開墾の鍬が入り明治32年には月形村より分村、平成22年には
開町111年、町制50年を迎えた。
本町は、北海道の中西部、空知管内のほぼ中央に位置し、面積101.08キロ平方 - メートルで、樺戸連山と雄大な石狩川に挟まれ、いくつもの川や沼が点在する
ほぼ平坦な地形で、気候も高温適雨で農業に最適な環境にあるが、冬は雪が多く
平年降雪量は13メートル~14メートルに達する。
交通
- 交通機関は、JR学園都市線(札沼線)と国道275号が平行して南北に縦走し、石狩川の対岸奈井江町へは道道223号によって結ばれています。
また、札幌へは約65キロ、旭川へは70キロと、2大都市間のほぼ中間に位置し、その拠点としての役割は大きい。
農産物
- 浦臼町は、稲作を中心とした純農村として発展してきた。現在は米はもちろん、花卉、メロン、ばれいしょ、アスパラガス、ぼたんそばなどの産地として市場での評価も高い。
また、ワイン用ぶどうづくりにも積極的に取り組み作付け面積・収穫量で日本一となっており、ワインやジャムづくり、葡どん等もまちの特産品になっている。
まちの花と木
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町の花(ツツジ) 町の木(サクラ)
浦臼町民の誓い
浦臼町民の誓い ![]() |
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| わたしたちは、幾多の先人がきびしい風雪とあらゆる困難に耐え、きよい理想と たくましい精神で開拓し、伸展させてきた浦臼の町民です。 |
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| けだかくそびゆる樺戸山 | ||
| ゆうゆうと流れる石狩川 | ||
| 広々とつづく緑の沃野 | ||
| わたしたちは、この恵まれた郷土の大自然の中で、正義と博愛と希望をもって更に 新しい産業・文化に大きな未来を秘めて、前進するため、次の誓いを定めます。 |
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| 一章 他をかえりみ、人に迷惑をかけない明るいまちをつくりましょう。 | ||
| 二章 仕事に誇りをもち、力を合わせて豊かなまちをつくりましょう。 | ||
| 三章 きまりを守り、みんなで助けあい住みよいまちをつくりましょう。 | ||
| 四章 心とからだをきたえ、知性と若さにあふれたまちをつくりましょう。 | ||
| 五章 創意と工夫を生かし、かおり高い文化のまちをつくりましょう。 | ||
(昭和44年9月1日制定) |
町民歌
浦臼町民歌 |
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作詞 松菱 泰三 作曲 八洲 秀章 |
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| 一 樺戸峰に 朝日かがよい | 二 沼々に 水はあふれて | 三 大空の 広きをこころ | ||||
| 田に畑に 光りみちみつ | 野に山に みどりみちみつ | 家々に 笑顔みちみつ | ||||
| 強きもの われら | 若きもの われら | 清きもの われら | ||||
| 今ぞうつ 大地は黒土 | 今ぞつぐ 郷土よ浦臼 | 今ぞ組む 相扶のかいな | ||||
| 限りなき 恵みたたえて | 新なる 希望にもえて | 建設の 理想かかげて | ||||
| 豊かなる みのり誇らん | 大いなる 明日を築かん | とこしえに睦み励まん |
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